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アサリの潮干狩り

野付半島の先端に広がる「アラハマワンド」で本格的なアサリの潮干狩りが楽しめます。
潮の関係で日にちが決まっているのですが、たまたまえびまつりの翌日に運行。
予約をして行ってきました。

尾岱沼漁港から、観光船レインボー号で野付半島の先端の砂浜へ向かいます。

いざ、出航!

15分ほどで野付半島の先端に到着。
許された時間は60分。よし!掘るぞ!!

ザクザク出てきます!

アマモの生えた浅瀬でアサリの砂を洗い落として、3キロのバケツがいっぱいになりました。

大漁に満足!!漁港に戻ります。
尾岱沼のアサリは大きいです!

一緒に参加された方々は、何度も行っているそうで、砂出しの海水もこんなに大きな入れ物に入れて帰りました。

私はバケツに海水を入れて貰い帰宅。

潮を吹くので、段ボールで蓋をしました。

夕方の飛行機の時間まで置いたら、砂出し完了!!
こんなに大きな発砲スチロールの箱に入れて札幌へ持ってきました。

残念ながら、今年の運行は7/5(水)が最後です。5月下旬~7月上旬の潮が大きく引く時に合わせて運行されます。来年以降、如何でしょうか。
乗船料:大人1,800円、小人900円
遊漁料:バケツ1杯1500円

別海町観光船の問い合わせ
0153-86-2533
https://www.aurens.or.jp/~kankousen/C3_shiohigari.html

第60回尾岱沼えびまつり

四年ぶりの開催で、この時期に故郷に帰省するのも久しぶり。
朝ごはんは、母の作る母曰く「ババ料理(笑)」でパワー注入!!
多いかな?と思いながら完食して、まつり会場に向かいました。

朝から各テントの前には列ができ、通路のアスファルトがほとんど見えないほどの人出。
待ち望んでいた方が多かったんだなと実感しました。

総合司会は、HBCの加藤雅章ANと一緒でした。
雨男?の加藤ANでしたが、予想に反し晴天(笑)

HBCラジオ公開録音。歌謡ショーのゲストは堀内孝雄さんと水森かおりさん。

漁港に響く「サンキュー!!」最高でした!

「嬉しいとぴょんぴょん跳ねちゃうんです」という水森さんは、
曲の合間に、13㎝のヒールを履きながらステージで跳ねていました。
その姿、とても可愛らしかったです!

まつりが終わって・・・、

お二方ともとても気さくに話して下さいました。
私は実家にもう一泊する為、HBCのスタッフと水森かおりさんが乗るバスを見送りましたが、
水森さんがバスの窓を開けて、最後まで手を振って下さいました!!
いつか、別海のご当地ソングを歌ってください(笑)

HBCラジオ公開録音「第60回尾岱沼えびまつり歌謡ショー」
7/10(月)20時からHBCラジオ(道東地区)で放送されます。

感謝状が届きました!

先月の式典の中で曽根町長から頂いた感謝状が届きました。
身に余るものを頂き恐縮です。

新旧交代

別海町生涯学習センター「みなくる」という素晴らしい施設がオープンしましたが、中央公民館は小さい頃から私にとって「別海の街」に来たことを実感させてくれる建物でした。

昭和46年に建設されて、「当時、水洗トイレをこの施設で初めて見た」とある役場職員の方がおっしゃっていました。秋の文化祭の絵画展や中学の時の英語暗唱発表会もココで行われました。
取り壊される前に写真におさめたくて、出かけました。

公民館閉館と「みなくる」への移転のお知らせがありました。

淋しいな。

その後、野付半島まで足を延ばしました。

海は荒れていました。
ネイチャーセンターで温かい「野付ラーメン」を頂きました。

アサリ、北海しまえび、ほたて・・・野付の魚介盛り沢山の塩ラーメン。
身体が温まりました!!

別海町式典写真集

10/23(日)晴れ。別海町生涯学習センター「みなくる」落成式テープカット。

「みんな」が「来る」、アイヌ語で「ミナ」は「笑う」という意味から「笑いが来る」という想いも込められた「みなくる」です。

ホールに場所を移して「町制施行50周年記念式典」がスタート。

「別海町歌」と小六禮次郎さん作詞・作曲・編曲の「別海賛歌」を歌う合唱サークル「グリーンエコー」の皆さん。
メンバーのお一人が番組のリスナーさんでした。オリジナルを歌う倍賞千恵子さんの前で、ちょっと緊張気味とおっしゃっていましたが、とても素敵な歌声をご披露下さいました。

式典の中で感謝状の贈呈式があり、観光大使として私も頂戴しました。申し訳ない限り・・・。

その後、町民に方々も入場されて演奏会を開催。
町内で活動する野付竜神太鼓(尾岱沼えびまつりでもお馴染み)、美原・上風連・中西別3地区合同太鼓の皆さんの力強い演奏が披露されました。
合間に、私もちょっと叩かせて頂きました。

いい音が出ると気持ちがいいですね。
皆さん、身体全身を使って叩いていることがよくわかりました。

別海町の節目の年に式典の司会をさせて頂き、感謝状まで頂戴し、
とても幸せな一日を過ごすことが出来ました。
有難うございました。

別海町町制施行50周年&生涯学習センター落成記念式典

10/23(日)別海町で式典の司会をさせて頂きました。
生涯学習センター「みなくる」のホールで行われ、客席にお客様が入っての司会は久しぶりでした。
緊張しました。ステージの写真を撮ってもらう余裕もなく、
最初に撮ったのは、お昼のお弁当でした(笑)

「ZICO HOUSE」の手作りお弁当。ボリュームもあって美味しかったです!

別海町の観光大使をさせて頂いていますが、私の他にお二人いらっしゃいます。
俳優・歌手の倍賞千恵子さんと、ご主人の作曲家・編曲家の小六禮次郎さん。
いつかお会いしたいなぁと思っていて、今回実現しました。

観光大使として、それぞれ感謝状を頂いた後。
写真撮影をお願いしたら快く応じて下さり、
「ハイ!チーズ」とスタッフがシャッターを押す瞬間、倍賞さんは「バター」「チョコレート」と言いました。
すかさず小六さんが「いつもこんな事ばかり言ってるんです」と。
鮮やかなブルーのワンピースにブルーのマスク姿の倍賞さん。
小六さんも合わせるようにブルーのネクタイとマスク。おしゃれなご夫婦でした。

式典中の写真は後日送って頂くことになっていますので、改めて紹介します。

3年ぶりのパイロットマラソン開催!

ふるさと・別海町の町営陸上競技場を発着点に酪農地帯を走る
第44回別海町パイロットマラソンが開催されました。
前日の夏日から一転。やや強めの風が吹く曇り空の中、
南は鹿児島から北は礼文町まで1000人を超えるエントリーを頂き、フルマラソンと5キロのコースで行われました。

今回2度目の司会進行を務めましたが、5キロのコースは地元の小学生も多く参加し、
自分がゴールした後も、友達を励ます姿に感激したり。
ゲストランナーに、別海町出身で五輪2大会連続女子スケート元日本代表の郷亜里砂さんの姿もありました。

地元で、リラックスした表情、走りを見せて下さいました!

フルのランナーの方々が続々ゴールする頃には、青空も顔を出し、
地元で過ごす秋の一日は、皆さんのお陰で楽しかったです!!
HBCラジオのリスナーさんからもお声かけ頂きました。
有難うございました。

今月は23日に「別海町町制施行50周年記念式典及び別海町生涯学習センター落成記念式典」の司会で、
またまた別海に帰る予定です。

2年ぶりの帰省

父の法事で、冬の帰省は久しぶりでした。
コロナ禍や天候に恵まれず、中標津空港上空まで行って下りられなくて引き返し、食事の約束をしていた叔母から「お前は雪女か?!」と言われたのを思い出します(笑)

こんな朝の風景を毎日見ていたなんて、今考えると贅沢!!

さて、今週「おさんぽ土曜日」で紹介するお菓子を買いに街に出ました。
コミュニティサロン「ZICO HOUSE (ジーコハウス)」。
おじい(ZI)さんからお子(CO)様まで年代を問わず愛される場所にという思いを込められています。
野菜たっぷりのおしゃれな家庭料理のランチや、ワンコインメニューの丼やスイーツセット、オードブルやお弁当も作っています。
私は、目当てのお菓子とテイクアウトのパンを購入。

カレーパンは表面はカリッと揚がって、生地はしっとり。
カレーあんがたっぷり入っていて美味しかった。もう少し買ってくれば良かったと後悔!!

このお店のスタッフの一人が、別海町初のオリンピアン森野志保さん(旧姓・楠瀬)。リレハンメル五輪スピードスケート女子1000Mで6位入賞。
とても気さくな方で、控室から飛び出してきて声を掛けてくれました!

今回の北京五輪スピードスケートの日本代表に別海町から3人の選手が出場します。
新濱立也さん、森重航さん、郷亜里砂さん。
「凄いねー!!」と言ったら、
志保さん「最初は実感がなかったけれど、カテゴリーの違う新濱、森重が2人並んでいる姿を見た時に、あぁ凄いって初めて実感できた」とおっしゃっていました。(新濱さん(25歳)、森重さん(21歳)中学、高校のカテゴリーでは一緒にならない選手です。)
「しかも、日本の選手で500Mで33秒台を出しているのは、この2人だけなんだよね。」と、地元で後輩たちを見守ってきた元オリンピアンの言葉に、積み重ねた時間を感じ、応援の気持ちが一気に高まりました!

「ZICO HOUSE」別海町別海西本町43番
TEL&FAX:0153-74-8150
OPEN:10:00-16:00
定休:日曜日(臨時休業・月2回程度)

故郷の味

別海の実家から北海シマエビが届きました!

ピカピカの北海シマエビ!!!

濃い目の塩水で解凍すると直ぐに食べることが出来ます!
食べ始めると、美味しくて止まらないんですよね(笑)

今年はお盆も帰省できないので、
せめてエビを食べて帰省の気分を味わいます!!

今年はえびまつりに行けません

ふるさと別海町の尾岱沼漁港で毎年開催されてきた「尾岱沼えびまつり」は、
残念ですが、今年は中止になりました。
60回目の記念のまつりだったのに・・・。

地元漁師の友達に聞いたら、27日から北海シマエビ漁が解禁になるそうです。
青い海に、白い三角の帆を立てて打瀬船で漁をする風景は、良いんですよね。
初夏の味覚を地元で味わえるように、来年こそ出来ることを願っています!

http://betsukai-kanko.jp/tokusan/shimaebi/